私たちの特徴

よくある質問

ローディング

水中ポンプ

しばらく運転したあと止まってしまう。

【原因】露出運転が長く、オートカット作動
【対策】停止水位を上げる

【原因】液温が高く、オートカット作動
【対策】液温を下げる

過負荷(過電流)になる

【原因】電源圧のアンバランスが大きい
【対策】電力会社へ連絡し、対策を講ずる

【原因】電圧降下が大きい
【対策】電力会社へ連絡し、対策を講ずる

【原因】欠相している
【対策】結線部とマグネットスイッチを点検する

【原因】50Hz用を60Hzで使用している
【対策】銘板を調べる

【原因】逆回転している
【対策】正回転にする

【原因】揚程が低い、水量が流れすぎている
【対策】仕切弁を絞る。仕切弁がない場合は、揚程の低いポンプに交換する

【原因】ポンプが異物をかみ込んでいる
【対策】分解し、異物を除去する

【原因】電動機軸受が破損している
【対策】修理または交換する

始動しない。始動するが、すぐとまってしまう。

【原因】フロートに障害物が当たっている
【対策】障害物を除去する

【原因】停電している
【対策】電力会社へ連絡し、対策を講ずる

【原因】電源圧のアンバランスが大きい
【対策】電力会社へ連絡し、対策を講ずる

【原因】電圧降下が大きい
【対策】電力会社へ連絡し、対策を講ずる

【原因】欠相している
【対策】結線部とマグネットスイッチを点検する

【原因】電源回路の接続不良
【対策】電源回路を点検する

【原因】制御回路の誤配線
【対策】正しく配線する

【原因】ヒューズが溶断している
【対策】適切なヒューズに交換する

【原因】マグネットスイッチの不良
【対策】適切なマグネットスイッチに交換する

【原因】レベルスイッチなどの誤動作、故障
【対策】修理または交換する

【原因】漏電ブレーカが作動している
【対策】漏電箇所を修理する

【原因】ポンプが異物をかみ込んでいる
【対策】異物を除去する

【原因】電動機焼損
【対策】修理または交換する

【原因】電動機軸受が破損している
【対策】修理または交換する

【原因】メカニカルシールの固着
【対策】修理または交換する

浸水検知器作動

【原因】メカニカルシール漏れ
【対策】メカニカルシールを交換する。また、液質や運転条件が適正かどうか再検討する。

【原因】メカニカルシール寿命
【対策】メカニカルシールを交換する。

振動する。運転音が大きい

【原因】逆回転している
【対策】正回転にする

【原因】ポンプが異物をかみ込んでいる
【対策】分解し、異物を除去する

【原因】配管が共振している
【対策】配管を改良する

【原因】締付けボルトのゆるみ
【対策】各部の締付けボルトを十分に締める

揚水しない。揚水量不足

【原因】逆回転している
【対策】正回転にする

【原因】仕切り弁が破損している
【対策】修理または交換する

【原因】電圧降下が大きい
【対策】電力会社へ連絡し、対策を講ずる

【原因】60Hz用を50Hz用で使用している
【対策】銘板を調べる

【原因】吐出揚程が高い
【対策】計画を再検討する

【原因】配管損失が大きい
【対策】計画を再検討する

【原因】運転水位が低く空気を吸込む
【対策】水位を上げるかポンプを下に配置する

【原因】吐出し管から漏れている
【対策】点検し、修理する

【原因】吐出し管が詰まっている
【対策】異物を除去する

【原因】吸込口に異物が付着している
【対策】異物を除去する

【原因】ポンプ内部に異物が詰まっている
【対策】分解し、異物を除去する

【原因】羽根車が摩耗している
【対策】羽根車を交換する

減速機について

50Hz地域にもかかわらず、INVモータが60Hzで回答が来るのはなぜでしょうか?

(住友Q&Aより抜粋)インバータはインバータ内のコンバータ部で交流を直流に変換し、波形合成をしています。この為50Hz地域、60Hz地域に関係なく使用できます。
このインバータの特性に合わせ、モータも60Hzを基底周波数とし、全国統一した運転の設定になっています。モータを60Hzの基底周波数で運転するため、モータの定格トルク、回転数も60Hzベースとなります。

サーボ用低バックラッシの短納期品はないでしょうか?

IBシリーズのサーボ用遊星減速機を推奨致します。ご使用のサーボモータメーカと型式と減速比をご教示いただければ選定致します。

0.75KW以上で低速インバータ駆動を考えています。選定可能でしょうか?

高効率モータもしくはインバータモータで選定可能です。トルクが必要でしたら低トルク特性での選定を行ないます。

減速機の油温が90℃以上になっています。

ギヤの摩耗、ベアリングの劣化、油の劣化等が考えられます。技術員を派遣して診断をさせていただきます。

減速機の異音がきになります。対処いただけますか?

指定のサービス工場より技術員を派遣させていただきます。振動及び異音の確認を診断させていただきます。

減速機のオイル及びグリスのメンテナンス周期はどれ位でしょうか?

取扱説明書の潤滑ページを御参照下さい。

バイエル無段変速機をインバータ+減速機に置き換え可能でしょうか?

変速範囲と必要トルクをご教示いただければ選定可能です。

インバーターで増速運転することは可能か?

インバーターにて120Hzまで周波数を上げることができますので、通常の倍の回転数にすることが可能です。ただし、60Hz以降は徐々にトルクが減少し、最大の120Hz時はトルクが50%となりますのでご注意ください。

インバーターモータではない、三相モータをインバーター駆動することは可能か?

可能です。ただし、三相モータの場合低回転の6Hz時ではトルクが半分以下に低下し、60Hzで最大の100%トルクとなりますので注意が必要です。インバーターモータは6Hz~60Hzまで全域で100%トルクとなります。

旧型品と現行品の取合寸法は違うか?また、新旧の取合寸法が違う場合、旧型の寸法に合わせることは可能か?

多くの場合、旧型と取合寸法同一の現行機種が存在しますので営業マンにお問い合わせください。また、一部取合寸法が合わない機種もございますが、オプションで取合寸法同一とできる場合もございますのでお問い合わせください。

セメントプラントにて、サイクロ減速機の寿命が短いが対策はないか?

セメントプラントに使用される装置は負荷が高く、振動も大きいので、標準仕様のサイクロ減速機ではベアリングの寿命が著しく短くなる場合がございます。装置側からの振動対策として、サイクロ減速機内部の各部品の篏合をきつくした『セメント仕様』というオプションがございますのでお問い合わせください。

バイエル変速機の回転方向はどちらですか?

カタログ通りに結線した場合モータの回転方向は軸側からみて左回転となり、その場合、                         A・B形バイエル変速機(基準形)では右回転(CW、モータ回転方向と逆方向)となります。                   A・B形バイエル変速機(歯車減速機付)では右回転(CW、モータ回転方向と逆方向)、                            A・B形バイエル・サイクロ可変減速機(1段形)では左回転(CCW、モータ回転方向と同方向)、                        A・B形バイエル・サイクロ可変減速機(2段形)では右回転(CW、モータ回転方向と逆方向)となります。                D形バイエル変速機(基準型)では右回転(CW、モータ回転方向と逆方向)、                               D形バイエル・サイクロ可変減速機(1段形)では右回転(CW、モータ回転方向と逆方向)となります。

サイクロ減速機の回転方向はどちらですか?

カタログ通りに結線した場合モータの回転方向は軸側からみて左回転となり、その場合、                        サイクロ減速機1段形(減速比6~87、119)では右回転(CW、モータ回転方向と逆方向)となります。             サイクロ減速機2段形(減速比104、121~7569)では左回転(CCW、モータ回転方向と同方向)、                サイクロ減速機3段形(減速比9251~658503)では右回転(CW、モータ回転方向と逆方向)となります。

住友減速機仕様について

海外仕様や、特殊環境下での仕様、負荷条件が厳しい場合などの、様々な条件、用途に対応するためのオプション仕様が豊富に準備されています。
また、お客様のご要望に応じた最適、最良のカスタマイズ設計にも対応いたします。

住友減速機ラインナップ/枠番/サービスファクターについて

モータ容量0.1kW~132kW、減速比2.5~658503が標準化されており、短納期でお届けすることが可能です。また、通常のギヤモータと異なり、同じモータ容量、同じ減速比でもサービスファクター(モータ定格に対する減速機の余裕度)を自由に選ぶことができます。
更に用途に合わせた各種応用製品をご用意。豊富な品揃えから最適な一台をお選び頂けます

住友サイクロ減速機歯車について

サイクロ®減速機の心臓部品である「曲線板」。
インボリュート歯車と異なり、独自の滑らかな曲線(エピトロコイド平行曲線)を持っています。
また内歯車にも独自の円弧歯形を採用。
歯の折損がない滑らかな転がり接触を可能にしました。
少ない減速段数で高い減速比を得ること、つまり高効率と高減速比の両立を可能にしました。

(SKシリーズ・低減速比シリーズを除く)

サイクロ減速機の整備は可能でしょうか?

はい、可能です。
当社では住友重機械工業をはじめ各種減速機メーカーの取り扱いがあり、定期的な整備だけでなく、突然の故障などの緊急整備などの場合も対応可能です。

>>サイクロ減速機の整備

渦巻ポンプ

過負荷(過電流)になる

【原因】 回転速度が高い。 電動機の極数が異なっている 
【対策】 銘板を調べ正規のものに交換する

【原因】 電圧が高い 
【対策】 電源を調べる

【原因】 60Hz地区で50Hzのポンプを運転している 
【対策】 銘板を調べ正規のものに交換する

【原因】 揚程が低い。吐出し量が多すぎる 
【対策】 吐出し弁を絞り規定水量に調整する

【原因】 軸受が損傷している 
【対策】 軸受を交換する

【原因】 回転部分があたる。軸が曲がっている 
【対策】 専門工場で修理する

【原因】 液の比重、粘度が大きい 
【対策】 計画を再検討する

回転するが水が出ない。規定吐出し量が出ない

【原因】 呼び水されていない 
【対策】 呼び水する


【原因】 回転方向が逆である 
【対策】 矢印で調べ、結線を正しくする


【原因】 回転速度が低い (1) 電動機の極数が異なっている
             (2) 電圧が低下している 
【対策】(1) 銘板を調べ正規のものに交換する 
    (2) 電源を調べる


【原因】 羽根車に異物が詰まっている 
【対策】 異物を除去する


【原因】 配管に異物が詰まっている 
【対策】 異物を除去する


【原因】 フート弁、ストレーナに異物が詰まっている 
【対策】 異物を除去する


【原因】 空気を吸込んでいる 
【対策】 吸込配管、軸封部を点検・修理する


【原因】 吐出し配管に漏れがある 
【対策】 点検・修理する


【原因】 羽根車が腐食している 
【対策】 液質を調べ、材料をかえる


【原因】 羽根車が摩耗している 
【対策】 羽根車を交換する

【原因】 配管の損失が大きい 
【対策】 計画を再検討する

過負荷(過電流)になる

【原因】 回転速度が高い。 電動機の極数が異なっている 
【対策】 銘板を調べ正規のものに交換する


【原因】 電圧が高い 
【対策】 電源を調べる


【原因】 60Hz地区で50Hzのポンプを運転している 
【対策】 銘板を調べ正規のものに交換する


【原因】 揚程が低い。吐出し量が多すぎる 
【対策】 吐出し弁を絞り規定水量に調整する


【原因】 軸受が損傷している 
【対策】 軸受を交換する


【原因】 回転部分があたる。軸が曲がっている 
【対策】 専門工場で修理する


【原因】 液の比重、粘度が大きい 
【対策】 計画を再検討する

軸受が熱くなる

【原因】 軸受が損傷している 
【対策】 軸受を交換する
【原因】 長時間締切運転をしている 
【対策】 締切運転をやめる

軸封部からの水漏れが多い

【原因】 グランドパッキンが損傷している 
【対策】 グランドパッキンを交換する


【原因】 メカニカルシールが損傷している 
【対策】 メカニカルシールを交換する

【原因】 押込圧力が高すぎる 
【対策】 計画を再検討する

電動機が回らない。電動機がうなって回らない

【原因】電動機が故障している
【対策】電動機を修理する

【原因】電源関係に異常がある
【対策】点検し、修理する

【原因】回転部分が接触しているか錆付いているか焼き付いている
【対策】手まわしを行い、組み直す。または専門工場で修理する

【原因】駆動部に異物を噛み込んでいる
【対策】異物を除去する

始め水が出るがすぐ出なくなる

【原因】呼び水が十分でない
【対策】呼び水を十分にする

【原因】空気を吸い込んでいる
【対策】吸込配管と軸封部を点検し修理する

【原因】吸込配管に空気がたまっている
【対策】配管を再施工する

【原因】吸込揚程が高い
【対策】計画を再検討する